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里子ザトウクジラのプロフィールエスコート : 交尾する機会を狙ってメスについてまわるオス シンガー : 繁殖行動のひとつと考えられている歌(一定の符丁をともなう発声)を歌うオス
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O-5 ♂
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| 父島の西側と東側で何度もシンガーとして記録されている。数少ない、1988年から記録のあるクジラ。
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| 確認年 : 88,89,91,92,93,95,99,01
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O-9 ♀
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| 右側の尾ビレの星印と、ところどころにアザのような模様があるのが特徴。'96年(O-735)と、'99年(L072)に、出産の記録あり。
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| 確認年 : 90,91,92,94,95,96,98,99,02
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O-17 ケイ(Kay) ♀
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| 1990年、O-18 の娘として誕生。左側の尾ビレに”K”のさかさまイニシャルがあることからケイと呼ばれている。'96年(96209)、'99年(R076)、'02年(O-1160)に、出産の記録あり。
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| 確認年 : 90,92,95,96,98,99,02,04
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O-18 ♀
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| 現在、娘ケイ(O-17)に続き、孫の代まで確認されているおばあちゃんクジラ。'90年(ケイO-17)、'94年(O-568)、'96年(L042)、'99年(291)、'02年(O-1172)に、出産の記録あり。
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| 確認年 : 90,91,92,94,96,99,02,04
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O-38 ♂
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| エスコートおよびシンガーとしての記録があり、父島、母島、聟島間を精力的に動き回っている記録がある。
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| 確認年 : 90,91,92,93,95,96,97,98,02,04
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O-40 ♀
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| 今までに6頭の子クジラを生んだ記録のあるベテラン母さん。それぞれ子クジラは、'89年(IDなし)、'92年(O-383、5歳まで記録あり)、'94年(O-569)、'97年(R080)、'00年(L048)、'02年(O-1179)。右側に白い斜め傷。
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| 確認年 : 89,91,92,93,94,97,98,99,00,02
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O-41 ♂
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| 中硫黄島でシンガーとして、確認されたことがある。また'94年には、沖縄(R-97)でも見られている。
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| 確認年 : 89,90,92,93,99
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O-46 マモ(ma-mo) ♀
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| モッチーニ(O-288、'92年生まれ)の母。他に、'95(IDなし)、'00(131)、'02年(L103)、'04年に4頭の子クジラを産んでいることがわかっている。ママ−モッチーニを省略したマモが名前の所以。
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| 確認年 : 90,92,93,95,97,00,02,04
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O-47 ♂
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| 小笠原諸島最南の南硫黄島で確認された記録あり。O-201 (母クジラ)のエスコートとしても確認されている。
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| 確認年 : 90,91,92,93,94,97,98,02
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O-54 パックマン(pac-man)
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| 1989年より9−シーズン確認されているロングランナー。しかし未だ、母クジラや、エスコート、シンガーとして確認されたことがなく性別は不明。主に母島で見られており、また沖縄(R-7)でも確認されている。沖縄で命名。
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| 確認年 : 89,91,92,93,94,9,96,99,00
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O-56 ♀
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| '93,'94,'95,'97年に出産。うち'93,'94,'95年の連続出産は、母クジラとしてベテランであることを物語っている。父島の他に、南270kmの中硫黄島、北硫黄島、北70kmの聟島でも確認されている。
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| 確認年 : 90,91,92,93,94,95,96,97,02
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O-58 ♂
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| エスコートやシンガーとして頻繁に確認されている。尾ビレの両端にくぼみがあるのが特徴。
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| 確認年 : 88,89,,90,91,92,93,94,98,97,04
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O-64 ♂
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| エスコートやシンガーの記録あり。12頭以上の大きな群の中に見られたこともある。尾ビレの左側に、大きな黒い傷があるのが特徴。
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| 確認年 : 89,90,92,94,95,98,99,02,03
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O-69 ♂
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| 頻繁にエスコートやシンガーとして確認されており、父島の南70kmの母島や、北70kmの聟島でも見られており、精力的に繁殖活動のため動いていることがわかる。
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| 確認年 : 88,90,91,92,93,94,95,96,97
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O-73 霜降り(Shimofuri) ♂
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| 父島列島と母島列島で、頻繁にエスコートやシンガーとして見られている。模様が霜降り肉のように見えることから、この名前がついている。O-184と並んで最多回数(12シーズン)見られているクジラ。
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| 確認年 : 90,92,93,94,95,96,97,98,99,00,01,04
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O-82 ♂
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| 父島と母島で、エスコートやシンガーとして頻繁に見られている。尾ビレ右側上部に、黒い丸い点の塊があるのが特徴。
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| 確認年 : 88,90,91,92,94,97,98,02
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O-87 ♂
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| 父島をはじめ、南に70kmの母島、さらに270km南の北硫黄島でも確認されている。エスコートやシンガーとしても頻繁に見られている。
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| 確認年 : 89,90,91,92,93,94,97,98
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O-90 ♂
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| エスコートとして確認されたことがある。沖縄('93,R-82)でも見られており、同じシーズン内 ('93)に沖縄(2/15確認)から小笠原(4/9確認)に移動している。尾ビレ真ん中の切れ目(ノッチ)のところに、白い模様がある。
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| 確認年 : 90,93,95,98
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O-112 楓(Kaede) ♀
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| 北太平洋で尾ビレの個体識別写真を用いて初めて繁殖場と餌場('91,'93,カナダ,バンクーバー沖)をつないだクジラ。日本に来遊するクジラにとっては一番遠い餌場となっている。カナダの国旗の楓マークから命名。'90,'96年に出産。
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| 確認年 : 90,91,93,95,96,99,03
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O-115 ダヴリュー(W) ♂
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| エスコートやシンガーとして確認されたことがある。尾ビレは全体的にかけて丸みをおびており、シャチの歯のような跡が見られる。右側が"W"の形に大きくえぐれているのが名前の所以。硫黄島でも確認。
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| 確認年 : 90,91,92,94,95,99,01,02,04
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O-120 ローラ(Laura) ♂
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| 真っ黒だけれど傷がたくさんあり一目瞭然。エスコート、シンガーとしても確認されたことのあるオスだが、西城秀樹さんの歌に因み、見た目のままの”傷だらけのローラ”。
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| 確認年 : 89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,00,03
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O-141 ♀
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| '90,'96,'02に出産を確認している。'02に出産した子クジラは尾ビレが真っ白(O-1141)であった。黒字に白い点々と、右側上部先端を切り取るような、大きな白い傷があるのが特徴。
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| 確認年 : 90,92,95,96,97,98,01,02
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O-165 カザミ(Kazami) ♀
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| 初めて小笠原とアラスカ('01,コジアク島)をつないだクジラ。日本のホタテ調査船「かざみ丸」をアラスカ水産局がもらいうけ、ザトウ調査船に変身。その船で撮影されたことが名前の所以。'92,'00,'03年に出産を確認。
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| 確認年 : 89,92,94,95,00,03
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O-171 ハンサム(Handsome) ♂
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| エスコートとして確認された事がある。白地にくっきりと黒い点がはえ、人間で言えばきりりとした眉に、ほくろのある色男。父島列島や母島列島、また火山列島(硫黄島)でも確認されたことがある。
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| 確認年 : 91,92,93,95,96,97,98,02
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O-181 ♂
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| シンガーとして確認されたことがある。父島と母島で頻繁に見られている。確認最多回数(12シーズン)に続き、11シーズンにわたり記録されているクジラ。尾ビレの両側の下部に細い線があるのが特徴。
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| 確認年 : 91,92,93,94,96,97,98,01,02,03,04
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O-184 ハロ(Halo) ♂
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| エスコートやシンガーとして確認。一番古い1987年からの記録がありO-73と並んで最多回数(12シーズン)見られたる数少ないクジラ。背ビレにハロ(月の輪のような形)があることが名前の所以。父島や母島、また南硫黄島で確認。
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| 確認年 : 87,91,92,93,94,97,99,00,01,02,03,04
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O-204 ティアー(tear) ♂
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| 繁殖シーズン中、長期にわたり小笠原に滞在していることがわかっている、父島&母島大好きクジラ。シンガーやエスコートとしても確認されている。尾ビレ左側に大きな白い傷と、右側の黒い涙(ティアー)形の傷がある。
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| 確認年 : 91,92,93,94,97,98,99,02,04
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O-244 ♂
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| エスコート、シンガーとして確認されたことがある。父島をはじめ母島、聟島、北硫黄島、中硫黄島と、小笠原の様々な海域で見られている。オスにしては、傷(名誉の負傷)が少なく、真っ黒できれいな尾ビレをしている。
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| 確認年 : 89,91,92,93,94,95,98,00,04
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O-263 プリンス(Prince) ♂
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| エスコートとして確認されたことがある。尾ビレの白と黒がはっきり分かれており、まさしくメスクジラをエスコートする白い貴公子というのが名前の所以。
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| 確認年 : 92,93,94,96,97,98,99,02,03
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O-288 モッチーニ(Mocchini) ♀
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| O-46の子供として92年に誕生。その後、'00,'02,'03年に出産が確認されており、親の代から孫の代までわかっているクジラ。成長の過程もHPで見れる。
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| 確認年 : 92,93,95,98,00,02,03,05
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O-383
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| O-40の子として1992年に生まれる。同じ年に生まれたモッチーニとは同級生。成長の過程がHPで見ることができる。
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| 確認年 :92,93,97
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O-400
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| 2001年にフィリピンでも確認されている。まだオスかメスかはわかっていない。尾ビレの両側に目のように黒く丸い点があるのが特徴。
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| 確認年 : 93,94,95,02,03
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O-539 ヤンメー(Yangmay) ♂
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| 尾ビレ左側が大きくカールしているのが特徴で、海上でも一目瞭然。エスコートとして確認されたことがある。98年には、ケイちゃん(O-17) といっしょにいるところを目撃。また沖縄でも何度か確認されており、沖縄で命名。
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| 確認年 : 94,98,01,03,04
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O-560 サンスター(Sunstar) ♂
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| シンガーとして確認されたことがある。'91年には沖縄で、'99,02年にはフィリピンで見られている。サンスターという名前は、フィリピンの国旗(sun&stars)からつけられ、国旗と同じように尾ビレの左側に3つの点(星)がある。
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| 確認年 : 94,95,96,99
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O-577 オルカ ♂
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| エスコートとして確認されたことがある。尾ビレの両端が内側に大きくカールしており、シャチの歯型のような跡がたくさんついているため、オルカ(シャチ)と沖縄で命名。
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| 確認年 : 94,96,97,98,99,02,03,04
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O-607 ゼット
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| サンスター(O-560)とならんで、小笠原、沖縄('90,'91,'92,93,94年)、フィリピン('01年)の3海域で見られた2頭のクジラの1頭。沖縄の座間味で頻繁に見られており、座間味の頭文字をとって”Z"と命名された。
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| 確認年 : 95,97
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O-1016 シンディー(Cindy) ♀
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| 1999年北硫黄島で初確認された。その後、2002年夏にロシアカムチャッカにて、写真撮影され、ロシア(餌場)と日本(繁殖場)を結ぶ、初記録となっている。2004年には、再度カムチャッカで子クジラを連れて確認される。
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| 確認年 : 99 ロシアにて02,04年確認
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O-1141
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| 2002年に、O-141の子供として生まれる。尾ビレが真っ黒な母クジラとは対象的に、真っ白な尾ビレである。
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| 確認年 : 2002
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O-1160
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| 2002年に、ケイ(O-17)の子供として生まれる。初発見時(3/5)は体色も灰色がかって、模様もボンヤリしていたが、最終確認時(4/16)には写真のように白黒がはっきりしていた。左側に大きな黒い模様がある。
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| 確認年 : 2002
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